海外添乗員 資格

海外添乗員に必要な資格とは?

海外添乗員、ツアーコンダクターという職業をご存じでしょうか。いろいろな国を見られる、かっこいいなどのイメージから、海外添乗員に憧れる人は多いです。

 

では、「海外添乗員」はなりたい!と思ったらすぐになれるものなのでしょうか。ある程度の研修を受ければ、誰でも「海外添乗員」として働くことができるのでしょうか?実は、海外添乗員として働くためには「資格」が必要になります。その「資格」について、お話ししていきたいと思います。

 

添乗員になるために必要な資格は、「旅程管理主任者」という資格です。国内専門の添乗員なら「国内旅程管理主任者」、海外希望の人は「総合旅程管理主任者」の資格が必要になります。総合旅程管理主任者を持っていれば、海外はもちろん国内の添乗員として働くこともできますよ。
この「旅程管理主任者」という資格をとるために、特に学校に通う必要はありません。海外添乗員になるための専門学校などはないのです。では、この資格はどうすれば取得できるのでしょうか。

 

それにはまず、「添乗員(ツアーコンダクター)専門の派遣会社」に登録しましょう。派遣会社への登録に学歴などは必要ないので、高卒や中卒でも登録することはできますよ。その派遣会社で研修を受け、「総合旅程管理主任者」のテストにパスすれば無事資格取得となります。テストといっても車の免許の試験くらいのレベルなので、しっかりと研修を受ければ落ちることはないでしょう。そして実際に補助員などとして添乗員の実務経験を積めば、「一人前の海外添乗員」として認められる、というわけです。

 

この研修費用は派遣会社によって異なりますが、だいたい2万円くらいです。「旅行綜研」という派遣会社なら、13000円で資格取得が可能です!安いから指導が雑だということはなく、むしろサポートが厚いと評判なんですよ。どこの派遣会社にするか迷ったら、ぜひ「旅行綜研」の説明会に参加してみてください。